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ハウビー
ともこ アイメイク
これさえあれば何通りもアイメイクができる!美容ライターが買ってよかった、秋のアイシャドウ♡
アイシャドウは、お気に入りを1つでも見つければ、実はいろいろなバリエーションのメイクができるんです♪今回は、プチプラで秋色を取り入れたい人におすすめのアイシャドウ。それ1つを使って2パターンのアイメイクをご紹介します♡
この記事のHowBガール
ともこ
ウェブライター、韓国コスメ好き

夕焼けのような赤とオレンジが、秋らしさを演出してくれます。パールとラメのつやめきも今っぽい♡季節感とトレンドどちらもある超お買い得なアイシャドウです。

今回使用するコスメ
キャンメイクアイシャドウ
キャンメイクアイシャドウ 中身
アイシャドウ スウォッチ
キャンメイク シルキースフレアイズ 04 サンセットデート(限定) ¥750(税抜)
※本人私物

細かなパールとラメが入っていて、ほのツヤなアイメイクができるアイシャドウ◎ぼかしやすいテクスチャーなので、赤とオレンジが浮きません。ベース用のホワイトベージュとアイライン用のブラウンが使いやすい♡

メイク初心者さんでもバランスがとりやすいですよ!

HOW TOロゴ

オレンジを使って大人っぽい秋メイク

STEP1
ホワイトベージュをベースに塗る
ホワイトベージュを目元に塗る

ホワイトベージュを上まぶたと下まぶた全体に塗ります。チップの太い方を使って、目を囲むイメージで塗りましょう。

ここがポイント
ともこの顔

ホワイトベージュなどの白っぽい色をベースに使うときは、塗りすぎに注意してください。肌から浮いて見えないように、うっすらとまぶたが明るくなるくらいがベストです。

STEP2
メインカラーのオレンジを塗る
オレンジを目元に塗る

オレンジをチップの太い方で、二重幅と下目尻に塗ります。先に二重幅に塗って、チップに残ったアイシャドウで下目尻を仕上げます。

ここがポイント
ともこの顔

下まぶたにアイシャドウを塗るときは、アイシャドウを足さずに上まぶたに塗った残りだけで仕上げましょう!上手にアイメイクの引き算ができます。

STEP3
ブラウンでアイラインを引く
ブラウンでアイラインを引く

チップの細い方を使ってアイラインを引きます。上まぶたは黒目のふちから外側に向かって、下まぶたは白目の中間から目尻に向かって塗ります。


色っぽい大人なオレンジアイメイクの完成!アイシャドウに合わせて、赤みのあるブラウン系のマスカラをしました!

大人っぽい秋メイク 目元

赤シャドウを使ったカジュアルムードの秋メイク

STEP1
ホワイトベージュをベースに塗る
ホワイトベージュを塗る

チップの太い方を使って、ホワイトベージュを上まぶた全体に塗ります。このとき、黒目の上をほかより濃くなるように塗ると、立体感が出ます◎


STEP2
ホワイトベージュとオレンジを混ぜて塗る
ホワイトベージュとオレンジを塗る

ホワイトベージュとオレンジを、同じ量ずつ手の甲などで混ぜて、二重幅と下目尻に塗ります。チップの太い方を使うとムラになりにくい!

ここがポイント
ともこの顔

同じアイシャドウパレットにある色を、混ぜて使ってみましょう。自分好みの色を作ってみるのも楽しいですよ♪バリエーションが広がって、同じコスメでも印象の違うアイメイクができます!

STEP3
赤シャドウをポイントにする
赤シャドウを塗る

チップの細い方を使って赤シャドウを塗ります。上目尻だけに塗ってメイクのポイントにしましょう♪赤シャドウを多めにチップにとって、軽く押さえながら塗ると密着力が上がるので、発色が良くなります。

ここがポイント
ともこの顔

一見使いづらそうな赤シャドウですが、目尻だけにちょこんと塗ればおしゃれムード漂うアイメイクになります♡
カジュアルの秋メイク 目元

赤シャドウがポイントのカジュアルアイメイクの完成!あえてアイラインは引かずに、赤シャドウを目立たせました。こちらも赤みのあるブラウン系マスカラをチョイス。


オレンジを使った大人っぽ秋アイメイク

1つのアイシャドウでもチップや指で塗り方を変えたり、混ぜてみたり……工夫しだいで、いろんな雰囲気のアイメイクができます。秋メイクのレパートリーが増えますよ。ぜひいろいろ試してみてください♪


撮影/ともこ

※価格は全て編集部調べ

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