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くうにゃん マスク 顔アップ
ピュアな瞳が簡単に演出できるアイメイク☆白目がキレイに見えてマスクメイクにも◎
マスク生活が続き、これまで以上にアイメイクが顔の印象を左右するようになってきました。特に透明感や清潔感はかなり重要!今回はマスクをしても目元に違和感のない、アイテムの選び方やメイクのポイントをレクチャーします♡
この記事のHowBガール
くうにゃん
美容ライター、コスメコンシェルジュ

白目が輝いて見えるようなピュアな目元は万人ウケすること間違いなし!私がアイメイクをする際に気をつけているポイントをご紹介します♪

使用するコスメ
コスメ
左:DEARDAHLIA(ディアダリア) パラダイスデュアルパレット 06 ストロベリークラッシュ ¥2,937(税抜)※本人私物 ※価格変動あり
中:CANMAKE クリーミータッチライナー 03 ダークブラウン ¥650(税抜)※本人私物
右:ETUDEHOUSE ラッシュパーム カールフィックスマスカラ ブラウン ¥1,390(税抜)※本人私物
HOW TOロゴ

STEP1
暖色系の優しい色味のアイシャドウを上下のまぶたに塗る
ディアダリアのアイシャドウ
アイシャドウを塗る範囲
アイシャドウを塗る範囲

アイシャドウは色と質感選びがとても重要です。完全マットな質感や、グレーなどのダークトーンの寒色系は、くすんで見えることが多いので要注意。暖色系の色味で、暗すぎないものを選びましょう。

今回は肌なじみの良いピンクベージュとローズピンク寄りのグリッター系を選びました。

塗り方はとても簡単!淡いカラーを上下まぶた全体に塗り、メインカラーのローズピンクを二重幅くらいに入れるだけ!境目が目立たないように少しずつ濃くしていくのがポイントです。

アイシャドウを塗った目元
アイシャドウを塗ったまぶた

2色だけでもしっかり凹凸を作ることができるんです♡

また、濃すぎない色味なので清潔感を保ちつつ、ラメ入りの暖色系を選んだことで、華やかさも出すことができました。

POINT!
くうにゃんの顔

ラメ感が強いものが苦手という方は、粒子の細かいラメ、もしくはパール感のあるものを選ぶといいですよ♡

STEP2
ダークブラウンのジェルライナーで目頭から目尻までアイラインを引く
キャンメイクのアイライナー

よりマイルドな印象に見えるダークブラウンで、上まぶたの目頭から目尻までアイラインを引きます。

POINT!
くうにゃんの顔

アイラインをがっつり引くのはもう古い!ぼかしたような仕上がりになるジェルタイプのペンシルライナーがおすすめです。
アイライナーを引いた目元
アイライナーを引いたまぶた

目頭側から目尻側まで引いていますが、まぶたのキワに引くというよりは、まつげの隙間を埋めるようなイメージで引いています。目を開けた状態で、まぶたを指で引き上げながら引くとキレイに塗りやすいですよ♪


STEP3
ブラウンマスカラを上まつ毛に塗る
エチュードハウスのマスカラ

アイライナー同様、マスカラも濃くなりすぎないようにブラウンをセレクト!まつ毛は長さや濃さも大切ですが、しっかりカールされているだけでもかなりデカ目に見えるんです♡

そのため、カールキープ力の高いマスカラ1つで仕上げると、よりピュアで目力のあるアイメイクに仕上がります!

マスカラを塗った目元
マスカラを塗ったまぶた

今回選んだマスカラは、ほど良いロング・ボリューム効果があるため、自まつ毛が長く太く自然に見えるのがうれしいポイント♪

ちなみに、涙袋のうるっと感を際立たせて透明感が出るように、下まつ毛には塗っていません。汗でメイクがヨレて、下まぶたにマスカラがつくということも防げます!

POINT!
くうにゃんの顔

マスクをしていると、呼気による湿気などで普段以上にまつ毛のカールは下がりやすくなってしまいます。そんな時のために、カールキープマスカラは必須アイテム!今シーズンは大活躍してくれますよ。
くうにゃん マスク
くうにゃん 顔アップ

何か特別なテクニックを使ったわけではないのに、瞳に光が差し込んで透明感のあるメイクに仕上がりました♡

派手すぎず華やかな目元は、男性からも女性からも好印象間違いなし♪マスクをしていてもピュアな目元に見せることができるので、普段のメイクにぜひ取り入れてみてくださいね!


撮影/空山菜摘

※価格は全て編集部調べ

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