明日の主役はワタシ
ハウビー
宮川さん 洗顔中
[エステティシャンによるスキンケア講座]クレンジングと洗顔で変わる!!自信が持てる肌作り
お肌の悩みは個人差がありますが、HowBの読者アンケートで多かったのは「肌の乾燥」「ニキビ」「毛穴の黒ずみ」など。そこでエステティシャンの永松麻美さんを講師に招き「自信が持てる肌作り」のイベントをHowBで開催しました。美肌になるためにどのようなクレンジングと洗顔が必要なのか?デモンストレーションをしながら教えていただいたのでご紹介します。

教えてくれたエステティシャン
永松麻美さんの顔

永松麻美さん

日本エステティック協会上級エステティシャン。幼少期から思春期にかけて、10年以上アトピー性皮膚炎、肥満、ニキビに悩んだ経験を活かしエステティシャンになる。「肌の健康を第一に」考え、肌分析を軸にしたパーソナルなケアを提案するフェイシャル専門サロン「SUHADA」を主宰。スクールの運営、美容講座の開催や執筆なども行っている。

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インスタ

スキンケアの基本は自分の肌質を知ることから!
スキンケア講座中
イベントにはHowBガールと山野美容専門学校の学生さんが参加。当日は外の気温が約5℃と真冬並みの寒さでしたが、会場内はみんなの真剣な眼差しで熱気に包まれていました♪

肌質は遺伝的な要素も強く、自力で変えることは難しいとされていますが、スキンケアで大事なことは自分の肌質に合ったスキンケア用品を選んで、正しい方法でお手入れすることです。

まずは肌質を見分けるポイントからご紹介します。


肌質の見分け方と特徴
肌質の見分け方と特徴の表

正しいクレンジングの方法、知っていますか?
永松さんと宮川さん

普段、ポイントメイクとベースメイクを一緒に落としていることはないですか?毛穴の詰まりや黒ずみが気になる人は、メイクや皮脂などの汚れを落とし切れていないことが多いんです。

特にアイシャドウ、アイライナー、マスカラなどで濃いアイメイクをしていると、普通のクレンジングでは落ちにくいため、力を入れてこすりがちです。

目の周りは皮膚も薄く、わずかな刺激でもくすみやシワの原因になりやすいので、最初にポイントメイク専用のリムーバーでオフしてから顔全体のクレンジングをしましょう。


ポイントメイクの落とし方

イベントでは山野美容専門学校の学生さんにモデルになっていただき、クレンジング、洗顔方法をデモでご紹介!

宮川真鈴さん
山野美容専門学校1年 宮川真鈴さん
「乾燥肌です。ポイントメイクの日も多いですが、今回はフルメイクでアイシャドウはブラウン系、リップは赤を使ってイベントに映えるように仕上げました」
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準備するもの
コットン3枚、クレンジング(アルコールフリーのポイントメイクリムーバーがおすすめ)

コットン3枚を重ねて水に軽く浸し絞った後、ポイントメイクリムーバーを500円玉サイズぐらい出してなじませます。コットンを1枚ずつはがし、片目に1枚ずつ、唇に1枚使います。


STEP1
リムーバーを含んだコットンをまぶたに当てる
コットンをまぶたに当てる

片目を閉じて、まぶたの上に先ほど準備したコットン(ポイントメイクリムーバーを含ませたもの)をのせ指で軽く押さえます。10秒たったら横に優しくずらしてアイメイクを取り除きます。

次にコットンを2ツ折り(使った部分を内側)にし、下まぶたに約10秒当てた後、横にずらして同じようにメイクをオフ。


STEP2
綿棒を使ってマスカラを落とす
綿棒を使ってマスカラを落とす

マスカラを落とす時は綿棒を軽く水で濡らし、ポイントメイクリムーバーを少量含ませたものを準備。

まつ毛の生え際から毛先に向かって綿棒を優しく動かします。この時、先ほどのコットンを目の下に軽く当て、マスカラ液などの汚れを落としていきます。

もう片方の目もSTEP1、2の順でメイクを落とします。

ここがPOINT!
永松麻美さんの顔

マツエクをしている人はマツエク専用、またはジェルタイプ、オイルフリーでマツエクOKのタイプを使いましょう。コットンの繊維にマツエクが絡むと抜ける原因になるので、コットンを水で湿らしてリムーバーを含ませてからオフします。2層式のオイルタイプのリムーバーはマツエクが取れやすい場合があるのでNGです。

STEP3
口元にリムーバー液を含んだコットンを当てる
口元にコットンを当てる

口元もポイントメイクリムーバーを含ませたコットンを20~30秒当て、スッと横にずらしてリップを落とします。

ティント系のリップは落ちにくいものも多く、完全に汚れを取り除こうとすると唇の荒れにつながります。ポイントメイクは完全に落とし切らなくても、顔全体のクレンジングで落とすので大丈夫です。


顔全体のクレンジング方法

ポイントメイクを落としたら、顔全体のクレンジングを行います。クレンジングの中には洗浄力が強くて、肌に必要な潤い成分まで奪ってしまうものもあるので、自分の肌質に合わせて選んでください。


肌質に適したクレンジングの選び方
クレンジングの選び方の表
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STEP1
クレンジングを手のひらに出して両手で温める
クレンジングを手のひらに出す

宮川さんの場合、乾燥肌なのでクリームタイプのクレンジングを使いました。手のひらに3cmくらいの量を出して、両手を合わせて温めてから、顔に5点置きします。


STEP2
クレンジングを額、両頬、鼻、あご先にのせマッサージ
クレンジングを顔にのせてマッサージ

額、両頬、鼻、あご先にクレンジングをのせ、1分間優しくクルクルと指先を回しながら汚れを落としていきます。

手の力加減は皮膚が寄れたり、持ち上がったりして、顔の肉が動かない程度に。

ここがPOINT!
永松麻美さんの顔

クレンジングは1分間を目安にしてください。1分以上は肌に負担がかかりますし、1分以下だと汚れが落ちていない場合が多いです。

クレンジングのマッサージ方法はこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

[エステティシャンが伝授]毛穴の詰まりや黒ずみをなくす方法!肝心なのはクレンジング!


STEP3
34~35℃のぬるま湯で30回洗い流してタオルで水気を取る
ぬるま湯で30回洗い流す

34~35℃のぬるま湯でクレンジングを30回洗い流します。この時、顔を手でこすらないように優しく洗います。

眉間、鼻筋、髪の生え際、フェイスラインは洗い残しが多いので気をつけましょう。汚れが残った状態にしておくと将来的に肌荒れやたるみ毛穴(※)の原因になります。

また、乾燥肌の人は温かいお湯で洗うと肌の乾燥が進みやすいので、少し冷たく感じるぐらいがおすすめです。

洗い流したらタオルで水分を拭き取ります。

※たるみ毛穴・・・加齢などによって肌のハリや弾力がなくなり、毛穴が縦長に開き目立つようになること。


肌質に合った洗顔方法をレクチャー

洗顔もクレンジングと同じように肌質に合った洗顔料を選ぶことから始めましょう。

洗顔料の選び方の表

今回、使った洗顔料

今回、洗顔料に「酵素洗顔」を選びました。「酵素洗顔」とは、タンパク質や皮脂を分解・除去する働きを持つ酵素が配合された洗顔料です。酵素の力によって毛穴の汚れや詰まりを分解し、ニキビの予防や肌のくすみやざらつきを改善する効果があります。

宮川さんに使ってもらったのは、Cure(キュア)の「スペシャル パウダー ソープ」。Wの酵素が脂肪とタンパク質を分解し、Wの泥成分によって汚れを吸着。保湿成分が配合されているので、洗い上がりのお肌はしっとり!

また、酵素と泥成分の洗顔で毛穴の汚れをしっかり落とすことによって、化粧水など保湿成分の浸透も良くなります。

Cureの酵素洗顔
Cure 酵素洗顔 Special Powder Soap 0.6g×35包 ¥1,600(税抜)/Cure
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STEP1
洗顔料を泡立て顔に5点置きする
洗顔料を泡立て顔に5点置きする

洗顔料を泡立ててホイップ状になったものを、額、両頬、鼻、あご先にのせます。


STEP2
泡を転がしながら1分間汚れをなじませ、ぬるま湯で30回洗い流す
泡を転がしながら汚れをなじませる

指先で泡を転がしながら、額から鼻のTゾーン、頬からフェイスラインにかけてのUゾーンの汚れを1分間なじませた後、34~35℃のぬるま湯で30回洗い流し、タオルで顔を軽く押さえるように水分を拭き取ります。


洗い上がりのお肌はすべすべつやつや!
宮川さん 洗顔後の顔

洗い上がりの肌を見ると肌ざわりは滑らかになり、透明感がアップしたのがわかります。


洗顔後は化粧水で保湿!

洗顔後の肌は乾燥しやすいので、できるだけ早く化粧水を手でたっぷりとつけて保湿をします。化粧水も肌質に合わせて選びましょう。

化粧水の後のスキンケアは美容液、クリーム(または乳液)の順に行いますが、肌の状態に合わせて美容液をカットしても良いでしょう。


肌質別の基礎化粧品(化粧水、乳液、クリーム)の選び方
基礎化粧品の選び方の表

大好評!イベントのお土産をご紹介♪
Cureの化粧品4つ
左から、スペシャルパウダーソープ 0.6g×35包 ¥1,600(税抜)、ナチュラルアクアジェル 250g ¥2,500(税抜)、モイストセラムローション 180ml ¥2,500(税抜)、エクストラオイルクレンジング 200ml ¥2,000(税抜)/Cure

今回のイベントには株式会社Cureと株式会社井田ラボラトリーズの2社にご協賛いただきました。参加者にCureのスキンケアとキャンメイクのコスメをお土産にお渡しして大好評でした。

その中からスキンケア講座でも使用したCureの商品をご紹介します!

①スペシャルパウダーソープ

W酵素+W泥成分の配合で濃密なモチモチの泡で毛穴の汚れをスッキリ落とせます。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分も入っているので、洗い上がりの肌はつるつる。乾燥でつっぱる心配もありません。

②ナチュラルアクアジェル

古くなった肌の角質を優しく取り除いて、ハリと透明感のある肌に導いてくれる角質ケアに最適なピーリングジェル。成分の90%が水でできているので乾燥肌や敏感肌の人にも使いやすい処方です。

③モイストセラムローション

保湿力の高い天然セラミド、海洋性コラーゲン、ヒアルロン酸、馬プラセンタなどが配合されている美容液化粧水。7種類の引き締め成分も入っているので、これ1本でお肌の乾燥対策ができます。

④エクストラオイルクレンジング

肌の油分を取りすぎず、メイクなどの汚れをきちんと落としてくれる新感覚の保湿オイルクレンジング。乾燥肌の人も安心して使えます。

Cure公式サイト


▼イベントダイジェストムービーはこちら

次回はスキンケア講座に続いて行われた、メイクアップアーティストによる「ベースメイク講座」を紹介します。お楽しみに♪


撮影/芹澤祐介

監修/永松麻美

問い合わせ先/Cure 0120-111-344

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