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ハウビー
ハイライトコスメ5つ
メイク初心者さん必見!パール入りのハイライトで美白と立体感が演出できるお手軽テク!
「ハイライトって何か難しそう?」「つけたら顔の印象がそんなに違うの?」と素朴な疑問をお持ちのメイク初心者さん必見です!ハイライトになじみがない方にお伝えしたい「ハイライトの魅力と簡単な使い方」をご紹介します。おすすめのアイテムを使えば、今日からあなたもツヤ美肌が手に入りますよ♡
この記事のHowBガール
みーしゃ
美容ライター、コスメフリーク編集長、C CHANNEL公式クリッパー

ハイライトは肌なじみの良い色味を使うと失敗が少ないです!

ツヤ美肌を作るハイライトの選び方
ハイライトコスメ5つ

「ハイライト」は使う人と使わない人が大きく分かれるコスメですが、パールやオイルのツヤを肌にのせることで「立体感」や「ツヤ感」をアップできるのが魅力です!

RMKのハイライト 手に試し塗り
RMK グロースティック ¥2,000(税抜)※本人私物

「ハイライト」とひと言でいっても、テクスチャーや形状はさまざまです。主にリキッド・パウダー・クリーム・スティックなどの種類に分かれますが、パールやラメが入ったものや色味の違いによっても質感や仕上がりに差が出ます。

初心者さんにおすすめなのは「ピンク」や「ベージュ」系のハイライト。

ハイライト 手に試し塗り

ピンクやベージュがベースになったハイライトは肌なじみが良く、使いやすい色味。

ナチュラルなツヤがお好みなら「パウダーハイライト」、ツヤをしっかり出したいなら「クリームタイプ」など油分が多めのハイライトがおすすめです!


ナチュラルに仕上がるハイライトとは?
セザンヌのハイライト
セザンヌ パールグロウハイライト02ロゼベージュ¥600(税抜)※本人私物

ナチュラルな仕上がりで、今っぽい雰囲気を簡単に取り入れられるハイライトが「セザンヌ」のパールグロウハイライトです。

発売当初は欠品が相次ぎ、幻のハイライトと呼ばれました。うれしいことに最近、新たに「02:ロゼベージュ」が新色として発売されたんです♪

セザンヌのハイライト 中身

なぜ、「セザンヌ」のパールグロウハイライトがそれほどまでに人気を集めたのかというと、パウダーに配合された「パール」のぎっしり感が半端ないからです。プチプラとは思えないレベルで、「塗るレフ版」と呼ばれるほど美しい発光感があります。

指で塗った方が発光感は際立ちますが、ナチュラルに仕上げたい時はブラシでフワッとのせると良いでしょう。


パールグロウハイライトを使った立体感メイク

ハイライトは「顔の中で高く見せたい位置にのせるのが基本です。具体的にいうと、「額」「鼻」「目の下」「口元」など。

まずは「額」と「鼻筋」に入れるメイクから。顔の中でも面積の大きいパーツにハイライトを入れると立体的に見え、のっぺり顔が解消されます。


STEP1
額と鼻筋の上部にハイライトをのせる
立体感メイクのプロセス 額と鼻筋の上部にハイライトをのせる 顔アップ

「額」に関して最近はハイライトを入れないメイクが主流ですので、今風に仕上げたい時は省略してください。

「鼻筋」も全体に入れるのではなく鼻の上部に「小」の字を描くように入れるのがトレンドです。鼻の先端まで入れると鼻のバランスが変わってしまうので要注意。

次は「目の下」と「口元」です。細かいパーツですが、ちょっとしたツヤで肌がキレイに見えます。


STEP2
目の下にハイライトを入れる
立体感メイクのプロセス 目の下にハイライトを入れる 顔アップ

目の下のツヤは特に「潤い」のある肌に見える効果があるので、忘れず入れましょう。

このちょっとしたひと手間が美肌を演出するコツです。


STEP3
上唇の山にハイライトを少し入れる
立体感メイクのプロセス 上唇にハイライトを入れる 口元アップ

唇のハイライトも口元を立体的に見せてくれる重要な役割があります。

上唇の山にほんの少し指でトントンとのせてみましょう!これだけで女性らしいかわいい口元になりますよ♡


\完成/
みーしゃ メイク完成顔

ハイライトを使うのと使わないのでは顔全体の印象がまったく違います!立体感・うるおい感・ツヤ感を叶えてくれるハイライトはメイクに欠かせない存在です。

ぜひいつものメイクにプラスしてみてくださいね♡


撮影/みーしゃ

※価格は全て編集部調べ

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