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RIONA キャンメイクとセザンヌのアイブロウをもつ
[動画]丸顔さんもスッキリ小顔に!眉毛の描き方を変えるだけの簡単テクニック
私は丸みのあるフェイスラインが特徴のいわゆる“丸顔さん”。なかなか似合う眉毛を見つけられず苦戦していたのですが、研究に研究を重ねてやっと、自分に似合う眉毛の形を発見!押さえてほしいコツもお伝えしながらご紹介します♪
この記事のHowBガール
RIONA
私が気を付けている事は“なだらかな曲線(アーチ)を描く”こと!多くの丸顔さんは、顔をスッキリ見せたい願望があるはず。眉山に角度をつけすぎたり直線的になりすぎるのは、フェイスラインとのバランスが崩れ、かえって顔が大きく見えてしまうので要注意です!

アイテム紹介

①キャンメイク
ナチュラルシフォンアイブロウ04

リピ買いしているアイテム!ふんわりした仕上がりなのにしっかり密着して長時間キープしてくれます♪


②セザンヌ
ブラシ付アイブロウ繰り出し

眉尻にはペンシルタイプのアイブロウを使っています。

これは今まで使ったペンシルアイブロウの中で一番描きやすく持ちも◎。ふんわりした仕上がりになるんです!


STEP1
眉頭の位置と濃さがポイント

小顔に見える眉は、眉頭の位置決めが最も重要!小鼻の膨らみから真上にラインを引いた延長線上のやや内側から始めてください。眉毛の存在感が出て顔が引き締まって見えますよ♪

RIONAのコツ
RIONAの顔

濃く描き過ぎるのはNG!キツく見えてフェイスラインとのバランスも悪くなるので、パウダーを使って自然な眉頭を意識してみてくださいね。

STEP2
目指せナチュラルな眉山♡

眉山は黒目の外側の真上あたりにしましょう。眉全体が重く見えてしまうため、濃く描かないことと、眉頭から眉山がべったりした印象にならないよう、必ずパウダーアイブロウを使って立体感が出るように描きます。

RIONAのコツ
RIONAの顔

角度をつけすぎると顔がキツい印象になり、フェイスラインとのバランスが悪くなってしまうことも。45度くらいのなだらかな角度で描きましょう。

STEP3
眉尻はなめらかアーチを薄く!

自然な立体感を出すため、眉尻に向かって薄くなるように描きます。眉尻は目尻より1cmほど長く描くと顔の幅が狭く見え、小顔効果があります♡

私は眉毛の量が少ないので、ペンシルを使った後、スクリューブラシでしっかりぼかして薄くしています♪

毛量がある方は、眉尻までアイブロウパウダーで描くのが◎。


\完成/

眉毛は顔の印象を大きく左右する、重要なパーツ!

今回紹介した手順で描くと、スッキリとした印象の顔になれるので、丸みのあるフェイスラインでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!


使用したアイテム(※全て私物)

・キャンメイク ナチュラルシフォンアイブロウ 04 ¥600(税抜)
・セザンヌ ブラシ付アイブロウ繰り出し 03 ナチュラルブラウン ¥580(税抜)

撮影 /RIONA

※本人私物
※価格は全て編集部調べ

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