明日の主役はワタシ
ハウビー
赤井田未波さん 笑顔 バストアップ
[明日の主役はワタシ!⑧] 「整形シンデレラオーディション」 第3回準グランプリ 赤井田未波さん
「ガールズアワード」の定番、人気企画となった「整形シンデレラオーディション」。湘南美容クリニックが女性の夢を全力で応援するプロジェクトです。2018年に行われた第3回オーディションでは、初のベトナムからの候補者が参加。今回は500人を超す応募から、見事、準グランプリに輝いた赤井田未波さんにフォーカスします!
整形シンデレラ 表彰式
「Rakuten GirlsAward 2018 Spring/Summer」のステージで、準グランプリを受賞。「グランプリを取れなかったのは、やっぱり悔しい。でも準グランプリになれて嬉しいです!」と赤井田さん(左)は満面の笑顔。グランプリを受賞したのは、ベトナム・ハノイ出身、英語教師のグエン ホン カム カインさん(中央)でした。

「マスクは洋服みたいなもの」。オーディション合宿での食事中もマスクを外さなかったという赤井田未波さん。赤井田さんは高校生の時、二重のりを使いすぎてまぶたが真っ赤になってしまったことをきっかけに美容整形を受け、二重にしました。

せっかく施術を受けたのに、目元と口元のバランスが崩れたように思い込み、自分の顔に自信が持てなくなったと言います。整形してからいじめを受けるようになり、高校を中退。その後2年間はほぼ引きこもりのような生活で、コンプレックスの口元を隠すために常にマスクを着用。見られるのが嫌すぎて、外出することも少なかったそう。

食事のときもマスクを手放せなかったという赤井田さん。合宿審査に進み、運営スタッフやほかの候補者たちと次第に打ち解け、やっとマスクを外します。


整形した日は、“生まれ変わった日”
赤井田未波さん 全身
「今の未波で、めちゃくちゃ可愛いと思っている」と、赤井田さんのお母さんは整形を反対します。「でも娘が自信をもって、本当に楽しくやってくれるなら」と、しぶしぶ未波さんのオーディション参加を許してくれたそう。

施術を担当する医師とのカウンセリング。赤井田さんのオーディションを希望した理由を聞いた先生から、「外に出られないのは、自分自身の問題。顔がかわいいか、かわいくないかは関係ない」と言われたそうです。

自分に自信を持つために、口元の出っ歯を改善、笑顔のときにキレイな歯のラインが出るように前歯の配列を整えました。合わせて笑った時の小鼻の広がりを抑え、鼻を少し高くすることで顔のバランスを整えました。

整形手術を受けたその日のことを、赤井田さんは「自分が生まれ変わった日」と語ります。


モデルになる!夢のために輝けるようになりたい
赤井田未波さん ランウェイを歩く
赤井田未波さん 笑顔 全身
ガールズアワードのステージでは、はじけるような明るい笑顔で、ステージから手を振った赤井田さん。憧れのモデルになるための第一歩を踏み出しました。

「普通に生きていくなら、この顔のままで生きていっていいかもしれない。でもモデルになりたいという夢があるから……」そういって、このオーディションに応募した赤井田さん。

もうマスクはいらない。理想の自分を手に入れて、堂々とした振る舞いに変わった赤井田さん。準グランプリ獲得後は、ファッションイベントのステージにも登場。モデルという大きな夢の実現のために、今も自分磨きをがんばっています。

ライター/山西裕美(historeal)


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