明日の主役はワタシ
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[明日の主役はワタシ!⑥] 「整形シンデレラオーディション」 第1回ファイナリスト・河崎杏奈さん
「湘南美容クリニック」主催の女性の夢を全力で応援するプロジェクト、「整形シンデレラオーディション」。最終審査「ファイナリスト」にフォーカスする企画・ふたりめの登場は‟HowBガール“としても活躍している、第1回「ファイナリスト」河崎杏奈さんです。
3姉妹の長女として生まれた河崎さん。妹ふたりは目が大きく、くっきりとした二重。自分の小さくて奥二重の目に、次第にコンプレックスは強くなっていったそう。
3姉妹の長女として生まれた河崎さん。妹ふたりは目が大きく、くっきりとした二重。自分の小さくて奥二重の目に、次第にコンプレックスは強くなっていったそう。

「お姉ちゃんはメイクをすれば普通に可愛いので、‟整形する“と聞いたときは『必要なんてあるの?』と思っていました」と、河崎さんの妹のひとり。

でも河崎さんは幼い頃から「姉妹でひとりだけ容姿が劣っている」と思い悩んでいたと言います。

2016年のある日見つけたのが、16歳から30歳までの「整形をきっかけに、より輝く人生がおくりたい」女性なら、誰でも応募できる「整形シンデレラオーディション」。河崎さんは、応募を決意します。

審査を通過して、応募者230名の中から美容整形を受ける権利を獲得。一番のコンプレックスであった奥二重で小さい目をぱっちりとした並行二重に、目元に合わせて鼻に自然な高さを出す施術を医師のカウンセリングの元に受けました。


メイク時間が大幅短縮、ナチュラルメイクに
「メイクには毎日、ものすごい時間がかかっていました」と河崎さん。整形後は「素顔に近いほうがしっくりくるようになった」そう。
「メイクには毎日、ものすごい時間がかかっていました」と河崎さん。整形後は「素顔に近いほうがしっくりくるようになった」そう。

整形後は奥二重から、念願のぱっちり並行二重に。整形前と同じメイクをした自分を鏡で見たら、自分の顔に違和感を覚えたと言います。

「今までと同じフルメイクをしたら、自分の想像以上にドーリィな目元になっちゃって(笑)。そこから少しずつ、色やアイテムを引き算していったんです。その結果、素顔に近いナチュラルメイクが一番しっくりきたんです」(河崎さん)

整形後のデイリーアイメイクは、ベージュ系のアイシャドウでまぶたの色を整えた後、上下まつ毛を黒のマスカラで1本1本丁寧に整えるのみ。まつエクもやめたそう。

「メイクを頑張らなくても自信が持てるようになって、メイク時間も大幅に短縮。より自分らしくいられるようになりました」(河崎さん)


「HowBガール」として活躍!二重施術の体験談も 
現在、「HowBガール」として活動中。記事のなかで、二重施術の体験談やアドバイスを語っています。
現在、「HowBガール」として活動中。記事のなかで、二重施術の体験談やアドバイスを語っています。
河崎さんは「顔のパーツがよかったので、目と鼻に存在感を出しました」と、施術を担当した湘南美容クリニック新宿院 居川和広 医師。
河崎さんは「顔のパーツがよかったので、目と鼻に存在感を出しました」と、施術を担当した湘南美容クリニック新宿院 居川和広 医師。

奥二重で小さい目にとにかくコンプレックスがあった河崎さん。目を大きくするために「目頭切開プレミアム」で目頭を切開、「クイックコスメティークダブル」という、皮膚の中に糸を埋めこむ埋没法で、二重の幅を広げ、くっきりとした並行二重にする施術を受けました。

整形後は第1回「整形シンデレラオーディション」の経験を生かして、「HowB」をはじめ、テレビや雑誌、webなどで活躍しています。

ライター/山西裕美(historeal)


整形シンデレラ特集
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