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リキッド&スティックチークを使ったメイク後

チークの入れ方でメイク上手に!?失敗しない「タイプ別塗り方」レッスン♡リキッド&スティック編

HowBガール
くうにゃん

チークは色味や様々な質感のものをうまく使い分けることによって、顔全体の印象を整えてくれるメイクの要!色々なものを試して自分に合うものをみつけましょう!
たくさんの種類があるチークの中で、まだまだ上級者向けと思われがちなリキッドチークとスティックチーク。実はこの2 種類のチーク、塗り方さえマスターしてしまえば、垢抜けたメイクが手に入る優秀アイテムなんです!
▽使用する2タイプのチーク(私物)
リキッドチーク(左)とスティックチーク(右)
今回使用するのはリキッドチーク(左)とスティックチーク(右)です。

【リキッドチーク編】
POINT
薄く均等につけることを心がける!
UPS マルチクリーミーカラー モードピンク
UPS マルチクリーミーカラー モードピンク ¥1,300(税抜)
マニキュアチークとも呼ばれているリキッドタイプのチークは、淡い色でも濃くつきやすいので、薄くのせることを意識してください。
乾きが早く、塗った所に形が残りやすいので要注意!
リキッドチークを手の甲で試す
手元にチークを出してから、指でつける方法でもOK。
ただし、水分が多く乾きやすいため、イメージ通りにつけられないこともあるので注意しましょう。
リキッドチークを入れる
おすすめのつけ方は、ブラシを何度もしごいて液量を少なくしてから、点を何個も描くようにして色づける方法。
チークをのせたあと、すぐに指で馴染ませると、形が残らずぼかしたような仕上がりになります。
ここがPOINT

線を描いて馴染ませると筆をのせた所だけ濃くなって均等にならないことも。細かい点でつけていくと、ぼかした時に奥行きも出つつ、均等に仕上がります♡
リキッドチーク 上:そのままつけると淡い色でも濃い仕上がりに 下:薄く塗った後すぐに指で馴染ませる
上:そのままつけると淡い色でも濃い仕上がりに
下:薄く塗った後すぐに指で馴染ませると◎
リキッドチークは、上手く使いこなすとナチュラルに仕上がって崩れにくいのでとてもおすすめです。


【スティックチーク編】
POINT
直塗りNG!スポンジ使用もおすすめ♪
ETUDEHOUSE プレイ101スティック #14
ETUDEHOUSE プレイ101スティック #14 ¥1,600(税抜)
直塗りを考えてこの形状になっているように見えますが、そのまま塗らない方がおすすめです。
指にとって手元で少しオフしてから、クリームチークと同じように薄くつけていきます。
※かなり薄いカラーの場合はそのまま塗ってもOK
スティックチークをスポンジでぼかす
スポンジを使うのもおすすめ☆
スポンジでぼかすのではなく、直接スティックチークをスポンジにつけてから肌にのせます。
今回使用したような濃いカラーでもふんわり仕上げることができますよ♪
上:スティックで直塗り 中:チークを指につけてから塗った状態 下:チークをスポンジにとってから塗った状態
上:スティックで直塗り
中:チークを指につけてから塗った状態
下:チークをスポンジにとってから塗った状態
仕上がりのぼかし加減は変わりませんが、指の方がより自分の好きな範囲に入れやすく、ムラも出ないのでおすすめです。
どんどん変わるチークアイテムを楽しんで♡

日々進化するチークアイテム。
みなさんも挑戦してみると旬顔が叶ったり、より自分に合うチークに出会えたりするかもしれませんよ♡
[パウダー、クリーム編]もぜひお試しください♪

撮影/空山菜摘

※価格は全て編集部調べ

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