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脱カラコン裸眼を生かしてコスメの力でナチュラルに黒目を大きく見せるメイクテク

HowBガール
Kanaちゃん

できることならカラコンをせず、自然体な私でかわいくいたいですよね?その願いをかなえる方法をご紹介します!

ナチュラルメイク派でもカラコンが必須という人も多いのでは?実は裸眼でもアイシャドウの色や入れる範囲工夫すれば、しっかり黒目を大きく見せることができるんです!自分の瞳を生かした「裸眼メイク」をマスターしちゃいましょう!

カラコンのメリットとデメリットって?
カラコンは手軽に盛れるアイテムですが、実はデメリットもあるんです。
まずは、カラコンのメリットとデメリットを知っておきましょう。
○メリット
・黒目を物理的に大きく見せる効果がある
・さまざまな柄や瞳の色を気軽に楽しめる
→つけるだけで顔の印象を変える事ができる!
△デメリット
・つけ外しが面倒
・目が乾く、疲れやすい
・目のトラブル(視力低下等)
→瞳への悪影響が心配される!
私自身、きちんとケアをしていなかった時に、つけ始める前より視力が落ちてしまったという経験があります。
カラコンを普段からつけている人は、それに慣れてしまっていることで「裸眼メイク」をするのに抵抗感がありますよね……。
しかしコスメの使い方を工夫すれば、化粧の力だけで瞳を大きく見せる事ができるんです!

使うべきアイシャドウの色味は?
目元に自然な深みと立体感を出せる、無難なブラウン系パレットを使っていきましょう。
▽今回使用するアイシャドウ(私物)
サナ エクセル スキニーリッチシャドウ SR03 ¥1,500(税抜)
それでは早速、裸眼でもかわいくいられる「黒目盛りメイクテク」をご紹介します♡
how-to

STEP.1
アイブロウで眉下を足す
【使用するコスメ(私物)】
CEZANNE 超細芯アイブロウ 02オリーブブラウン ¥500(税抜)
いつもの眉メイクにプラスして、アイブロウペンシルで眉下を書き足します。
目との距離を近づけるよう意識して描いていきましょう。
ここがPOINT

デカ目を作る時に意外と重要なのが眉。 目と眉の距離を近づけることでキリッと目ヂカラがアップして見えます。

STEP.2
ハイライトカラーをまぶた全体へ
【使用するコスメ(私物)】
サナ エクセル スキニーリッチシャドウ SR03 ¥1,500(税抜)
明るいハイライトカラー(☆)をアイホール部分に指で広めに伸ばします。

STEP.3
中間色をアイホールと下目尻へ
アイシャドウパレットのブラウンベージュ(♡)をまぶたの中心が高くなるように意識して、指で山型に重ねていきます。
そして下目尻には、同じ色を目尻の3分の1へ入れます。

STEP.4
ブラウンを二重幅と下目尻に重ねる
同じく山型を意識しながら、ブラウン(◇)をチップに取って目元を引き締めるように二重幅に塗ります。
同じ色を、先ほどと同じ範囲にだけ下目尻に重ねます。

STEP.5
締め色を黒目の上に
一番濃い締め色(◯)をチップの細い方に取り、黒目の上を中心に太く引いていきます。
ここがPOINT

全体的なプロセスの中で黒目の上を強調しながら広めに塗っていくことで、黒目を「まあるく」見せることができるんです。
グラデーションのコツ
アイシャドウパレットの薄い色から順番に、塗るまぶたの範囲を狭めていくようなイメージで重ねてみてください♪

アイシャドウをのせる時、薄めの色や広い範囲に塗る時は発色がよく出るように指を使い、濃いめの色や細かい部分に塗る時はチップで入れると上手に仕上げられますよ!

STEP.6
アイシャドウペンシルで涙袋の影を描く
STEP1で使ったアイブロウペンシルで、涙袋の下の影になるところに線を描いていきます。
※目頭は少し空けて黒目下の範囲だけに少しずつ書き足すようにしてください。
目尻の方まで入れるとシワやクマに見えてしまうので、やりすぎには注意!
ここがPOINT

自然な涙袋を作るポイントは2つ♪
◎鏡を見ながら目を細めて、浮き上がった涙袋を目安に
◎綿棒などでぼかしながら自然な濃さに調節する

STEP.7
涙袋に明るいカラーを入れる
STEP.6で入れた涙袋の影の上の範囲に、ハイライトカラー(☆)を指で取って、黒目の終わり部分まで入れていきます。
影とハイライトでコントラストができるので、涙袋がぷっくりして見えます。

STEP.8
目の横幅足しとインライン効果で目ヂカラをUP
アイブロウペンシルを使って、上まつげの間を全て埋めていきます。
反対の指でまぶたを引き上げると描きやすいですよ。
【使用するコスメ(私物)】
LoveLiner ラブ・ライナー ペンシル アッシュブラウン 1,200円(税抜)
インラインを引く時は、芯が柔らかくて滲みにくいものを使うのがおすすめ(速乾性のあるジェルタイプのペンシルアイライナーなど)。
目に沿って書き終えたら、そのまま目の横幅を出すように、目尻部分を少し書き流していきます。
さらに、下目尻にも足していきましょう。

STEP.9
縦幅を意識してマスカラを塗る
【使用するコスメ(私物)】
DAZZ SHOP マルチプルーフラスティングマスカラ 2,800円(税抜)
目の中心の縦幅を意識してマスカラを塗っていきます。
マスカラはしっかり目ヂカラを出すために、カールキープ力のあるウォータープルーフタイプを使うのがおすすめ。
これでアイメイクが完成!

~通常時アイメイクと比較~
▲左が通常メイク、右が黒目盛りメイク。
どちらも裸眼です。
眉毛の太さとアイシャドウの入れ方など、少しのコツを重ねるだけで大きさの違いが一目瞭然!
視覚効果を使うと、コスメの力だけでも目を大きく見せることが可能なんです。
チークも工夫してさらにデカ目をゲット!
アイメイクだけでなく、他のパーツメイクによって目元を大きく見せる方法もあります。チークは顔型に合わせた入れ方で顔のバランスを取りましょう。

顔の形は大きく分けて「丸顔」「面長」「逆三角形」「四角」「たまご」の5パターン。

丸顔:丸く入れるのはNG!頬の中心からこめかみへと細長く、黒目より外側に。
面長:頬骨よりも下にまっすぐ横向きで、黒目より内側に。
逆三角形:頬骨よりも少し上に丸く、黒目の内側へ。
四角:頬骨の高い位置へ横長の楕円形に、黒目より外側に。エラ部分にシェーディングを入れるとなお良い。
たまご:基本の入れ方でこめかみへと丸く。黒目の内側より外側へ。

自分の顔の形に合ったチークを入れることで、目元がボケないのでデカ目に見せることができますよ。シェーディングをしてさらに小顔に見せる方法もおすすめです。
「裸眼メイク」は慣れてしまえば問題ナシ!裸眼であることの良さを知る事ができるし、男子ウケもいいはず♪
自分自身の素材を生かしてやりすぎないメイクでかわいく見せましょう。

撮影/大野花菜

※価格は全て編集部調べ
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