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Marty

[Marty流ダイエット特集③]週の半分以上が外食でも痩せられる!?無理なくできる実践法
1年半で-40kgのダイエットに成功したMartyさん。前回は、ダイエットする自分とうまく向き合う方法を取り上げました。
今回はダイエット中の食事について。大好きな甘い物を食べ続け、外食の多い生活を送りながら、着実に体重を落とすことができたのはどうして?その秘訣を教えてもらいました。
Marty
【プロフィール】
オンラインダイエットアドバイザー。全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会NESTAのダイエット&ビューティスペシャリスト。89.9kgの体重を1年半かけて-40kgのダイエットに成功!ダイエット期間中に離婚を経験したが、現在は新しい彼氏もできて充実した毎日を送っている♡
1年半で-40kg!ダイエット中の食事でこだわった5つのポイント

人生最高体重89.9kgを記録してから本格的にダイエットを開始した私は、前回お伝えしたように8時間ダイエットにトライ!わずか1か月で10kgの減量に成功。

さらに毎日の食事メニューを見直し、運動量も増やしてダイエットを続行。その結果、外食の多い生活を続けながら、1年5か月で30kg痩せて、49.9kgとスリムなボディに変身!!

当時、私が痩せるために毎日の食事でこだわり抜いた5つのポイントがこちら♪

 
■POINT1
好物の甘い物を食べたら、他の食品で糖質オフ
Marty
ダイエットを成功させるには「継続」がポイント。痩せるために低カロリーで味気ない、嫌いな物ばかり食べていると、ストレスがたまって、ギブアップするのは時間の問題!
そこで、私は大好きな甘い物を抜かずにダイエットを続けました。その代わり、ご飯、パン、麺類など主食を抜き、炭水化物を控えて、自分なりに糖質オフを心がけていました。
■POINT2
水に飽きたら炭酸水で水分補給!
Marty
飲み物も糖質の入ったものは、ほとんど口にしませんでした。でも、毎日、水ばかり飲んでいたら飽きてしまって……。
それで、炭酸水を飲むようになったんですが、これが体に良いこと尽くしでした。
炭酸水を飲むようになって体にうれしい変化が!
・胃が膨らみ満腹感が得られるのでダイエットにも効果的
・血行が促進され、代謝も良くなり肌がキレイ
・腸の動きが活発になって便秘が改善
POINT3 
家での調理は塩、こしょうで味つけ!テーブルコーディネートでおいしく見せる
Marty

家での食事は低カロリー高タンパク質のメニューが基本。鶏肉をよく食べていました。

料理の味つけは塩、こしょうでシンプルに。他に使っていた調味料は、しょう油、ポン酢、マヨネーズ、青じそドレッシングなど。蒸し料理は食材の旨味を引き出せるし、カロリーも抑えられるのでダイエットに最適です。

また、ダイエットで食事制限している時は、視覚で楽しめるようにテーブルコーディネートも工夫していました。ランチョンマットや箸置きを使うだけでも違いますよ♪

■POINT4
飲み会のビールは乾杯の1杯だけ!つまみは体に良い物
Marty

たまに飲み会に参加してもビールは乾杯の1杯だけ。後はひたすらウーロン茶を飲み続けていました。おつまみも体に良い物だけ食べていましたね♪

また、割り勘だからといって、元を取ろうといろんな物を食べるのもNG!「食べすぎて太った」と後悔するぐらいなら、ダイエット中の飲み会は欠席した方がいいかも!?

■POINT5
外食の大半は焼肉!赤身を選び、食べすぎた時は走る

当時、週の半分は外食で、好物の焼肉をよく食べに行っていました。お肉は基本的に赤身。赤身肉は代謝を上げて、脂肪燃焼効果もあるんです。もちろん、締めの石焼ビビンバや冷麺はなし!

他の食品も炭水化物は摂らないようにしていました。食べすぎたと思ったら、食後、走りに行っていましたよ。

ダイエットは小さな目標を立て、ゆるいルールからスタート!!

最初、私の目標は、89.9kg→70kg台に減量することでした。何年もかけて太ったのに、短期間で痩せようとすること自体がムチャ!

まず、自分が続けられそうな8時間ダイエットから始めて、1か月で目標をクリア!その時の成功体験が、次のステップにつながり、そこから運動量も増やしていきました。

運動は初め、家の近所を歩く程度でした。徐々に時間を増やし距離を伸ばして、ウォーキングからランニングへ。筋トレも最初は5分程度。慣れてくると1時間半はやっていましたね。その結果、1年5か月かけて、-30kgのダイエットに成功

ここがPOINT
ダイエットを始める時に「1か月で1kg痩せよう」など、小さな目標を立て、一つずつクリアしてステップアップを図る。無理なダイエットはリバウンドしやすいので要注意ですよ!!

痩せたら自分の気持ちまで穏やかになった!?
ダイエット中に苦しいと思った時は、自分のイヤなところを紙に書き出して、なぜイライラするのか?その原因を冷静に分析。
自分自身を客観視することで考え方を改めて、マイナスの感情を持たないように努めました。
痩せたら、怒ることも自然と減りました。気持ちが穏やかになって、笑顔も増えました。以前は太っているというコンプレックスで、考え方も卑屈になっていたんですよね。
ここがPOINT

ダイエットを続ける上で大切なことは、いかにメンタルを強く保てるか。「どうせ」「私なんか」といったネガティブな感情があると、諦めモードになりやすいんです。一緒に頑張って痩せようという仲間がいると、よりモチベーションアップにつながりますよ♪
次回は、停滞期のお話。「ダイエットで食事制限しているのに痩せない」という方は必見!
Marty流の停滞期の乗り越え方を教えちゃいます。お楽しみに!

撮影(スタジオ写真)/大根大和
監修/Marty
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