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[丸顔さん向け]大人っぽく見えるピンク系チークの入れ方!3つのポイントをおさえて美人系に♡

HowBガール
みーしゃ
チークの入れ方や選び方って実はとっても奥が深い。今回、ご紹介するメイクテクニックは、プチプラチークを使ってキレイに仕上がる方法なのでぜひ実践してみて!
童顔に見えがちな「丸顔」さんですが、チークの入れ方次第でグッと大人っぽい雰囲気に変身できちゃいます♡今回は簡単なチークテクニックをご紹介!
丸顔を大人っぽく見せるチークの入れ方は?
丸顔さんは顔の丸みによって「柔らかさ」や「幼さ」が前面に出やすいため童顔に見られがち。
でも、チークの入れ方ひとつで顔の印象を大きく変えることができるんです♡

POINT1.丸みを作らない
まずチークを円の形に入れてしまうと、顔の丸さが強調されてしまうので、大人っぽく見せるときには注意しましょう!

POINT2.基本形は「横長の斜め」
ブラシをシュッと払うように色をのせていくと、綺麗なグラデーションになって頬に立体感が出ます。
円を描くようにブラシを動かすのではなく、横にまっすぐ払うようにのせるのがポイント。
顔の内側に寄せすぎると童顔を強調してしまうので、頬骨の辺りの側面に色を入れることを意識して!

POINT3.範囲は小鼻のラインより上を意識!
小鼻の横から真横に伸ばしたラインより下にチークが入ってしまうと範囲が広くなり、バランスが悪くなるので要注意!

大人顔に仕上げるチークの色選び
丸顔さんはチークの色選びも重要です。色みによって顔の印象も大きく変わります。
特におすすめの色は「コーラル」や「ベージュ」系。シェーディング代わりとまではいきませんが、大人っぽい雰囲気に仕上がります。
左:ヴィセ フォギーオン チークスBR301(モカブラウン)¥1,500(税抜)、右:セザンヌ ナチュラル チークN01(ピーチピンク)¥360(税抜)※全て本人私物

ベースカラーで選ぶともっとメイク上手に!
パーソナルカラーを意識すると肌に馴染むため、よりナチュラルな印象になります♡肌色ごとにおすすめしたいチークのカラーはコチラ!
イエローベース…黄味のあるベージュやオレンジ
ブルーベース…黄味を抑えたベージュやレッド
顔に馴染まない色は悪目立ちしてしまうので要注意!マットよりもツヤ感のあるタイプを選ぶと、より大人っぽく透明感のある肌に仕上がります♡
「イエローベース」
「ブルーベース」とは?
イエローベースは「イエベ」ともいい、手の平が黄みがかっていて瞳の色は黄みの強い茶系、唇はオレンジっぽいピンクが特徴。

ブルーベースは「ブルベ」ともいい、手の平がピンクや青紫がかっていて瞳の色はこげ茶か黒系、唇は青みのピンク系です。
ピンクチークならコーラル系がおすすめ♡
ピンクは甘さ・かわいらしさをプラスして童顔を強調してしまうので選ぶのが少し難しいです。
左上・下:セザンヌ ナチュラル チーク 12(コーラルピンク)、01(ピーチピンク)各¥360(税抜)右上:ヴィセ リップ&チーククリーム PK-8(アプリコットピンク)¥1,000(税抜)※全て本人私物
そんなピンクチークの中でも、肌色を問わずに使いやすいのがコーラル系!ピーチやオレンジ・アプリコットなどが該当します。
オフィスメイクやナチュラルメイクなど、どんなメイクにも合わせやすく、肌色に近いので失敗知らずのおすすめカラーです♡
ヴァントルテ 熊野筆チークブラシ¥3,800(税抜)※本人私物
付けるときは付属のブラシではなく、毛がフワフワした大きめのブラシにたっぷりチークを含ませてから使うとナチュラルで大人っぽい仕上がりになりますよ!
チークは顔の印象を大きく左右するため、色の選び方や入れ方がとても重要です♪
童顔メイクになりがちな丸顔さんはチークを味方につけて、いつもと違う自分を演出してみましょう!


撮影/みーしゃ

※価格は全て編集部調べ
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