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[涙袋メイク]全てプチプラパールアイシャドウでデカ目効果も得られるナチュラルな涙袋の作り方
HowBガール
Kana

今回は愛され「涙袋メイク」のやり方をご紹介します!普段メイクにプラスして印象を変えてみませんか? 
アイメイクでかわいらしさとフレッシュな雰囲気が演出できて、ナチュラルに盛れるパーツって、実は“涙袋”なんです!
今、人気のモデルさんや女優さんを見ても涙袋が大きい方が多いですよね。目の下にぷっくりと膨らみがあることで目の存在感が増して、デカ目効果も得られるんです♡
涙袋メイクに使うコスメの選び方
アイカラーなどを使用して作る涙袋。涙袋作りに使用するコスメを選ぶときは、次のポイント3つを押さえておきましょう!
①白すぎないベージュカラーを選ぶこと
②キラキラと細かい輝きを放つパール感のあるタイプ
③粒子が細かく肌に密着するタイプ
私は、この3つのポイントを意識して、涙袋メイク用のコスメを選びます。より自分の肌に合う物をゲットするためには、店頭で試して購入するのがおすすめです!

涙袋メイクに
\おすすめのアイテム/
①ESPRIQUE(エスプリーク)セレクト アイカラー BE300 ¥800(税抜)※本人私物
②ETUDE HOUSE(エチュードハウス)キラキラ アイシャドウ #9 BE402 ¥510(税抜)※本人私物
ここがPOINT

白すぎると一昔前のギャルメイクっぽくなるし、キラキラしすぎるとやりすぎ感が出るので気をつけて!よりかわいく仕上げたい時は薄いピンクのシャドウもおすすめ♡


[ナチュラルな涙袋の作り方]
それでは涙袋の作り方をご紹介します♪
今回は、エスプリークの「セレクト アイカラー BE300」を使用します♡
how-to

STEP.1
目を細めて塗る範囲を決める
まず、塗る位置をわかりやすくするために、目を細めて涙袋を浮き上がらせます。

STEP.2
涙袋にベージュシャドウをのせる
エスプリークの「セレクト アイカラー BE300」を指で優しくのせていきます
範囲は黒目の下あたりから目尻にかけて。そのままスーッと指を滑らせていくと、涙袋の境目が自然にぼかせます!

これはNG
チップでのせると、重ね塗りしていくうちにスポンジ部分でパウダーを拭き取ってしまい、うまく色がのらない可能性があります。また、ブラシを使うと、パウダーが飛んで上手く密着しないことも……。
3つのツールを比較!上からブラシ・チップ・指を使った場合。一番キレイに色をのせられたのは指であることがわかりますよね♪
ここがPOINT

パウダータイプのコスメを使用する時は、色がキレイにのるように指で塗りましょう!力加減が調節できるので、色の濃淡がつけやすいし、密着力が増して発色も良くなりますよ♪

STEP.3
涙袋の境目に影を描く
キャンメイク ミックスアイブロウ 03 ソフトブラウン ¥600(税抜)※本人私物
ここでは、薄めブラウンのアイブロウを使用します。
できるだけ細いブラシを使って、涙袋の境目に影を描いていきます。
ここがPOINT

影を描く範囲は、目頭を少し空けたところから黒目の下までにとどめましょう。指などで軽くぼかします。影を入れすぎると、クマやしわのように見えてしまうので要注意!


\完成/
手持ちのアイシャドウでも、似たような色味を使えばすぐ挑戦できます!アイシャドウパレットに入っているハイライトカラーを使っても◎。
全体的に目元が明るく見えて、こなれ感が出る涙袋メイク。
普段のメイクをアップデートして、みんなに「あれ、いつもとなんか違う?」って思わせちゃお♡


撮影/大野花菜

※価格は全て編集部調べ

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